ネットショップ能力認定機構とは
ネットショップ能力認定機構は、消費者向けイーコマース(ネットショップ)事業者と、そこで働きたい人材とを適切に結びつけるために、ネットショップで勤務するために必要な能力を評価・認定する活動を推進して参ります。教育機関様への育成カリキュラム提供、教材提供なども積極的に実施し、職業人としての人材育成を促進いたします。
ネットショップ能力認定機構の活動モデル
ネットショップでの取引額は年々増加しています。2014年の取引額見込みは12兆円と言われていますが、ネット化可能な取引の3~4%程度でしかありません。今後、さらにネットショップでの取引額は増加すると考えられます。仕事のあるところには資源(ヒト・モノ・カネ)が必要です。モノやカネの移動は簡単ですが、ヒトの移動は簡単ではありません。そこで、ネットショップ能力認定機構はネットショップで働くための能力基準を示し、能力を持ったヒトを認定して参ります。
ネットショップ能力認定機構の事業
- (1) ネットショップ実務士の評価および認定
- (2) ネットショップ実務士の人材要件を定義し、改善するための調査研究
- (3) ネットショップ実務士を育成するためのカリキュラム開発および提供
- (4) ネットショップ実務士の能力向上に有効な教育の認定
- (5) ネットショップ実務士としての訓練を行うためのインターン実施
- (6) ネットショップ実務士の就業および能力向上に関する相談および指導
- (7) 上記事業に必要な出版物の刊行